« ユダヤ人のビジネス教本 | デキる女のビジネス書トップページ | 脱カリスマ時代のリーダー論 »
☆ ぜひ立ち読みしてみて! ☆
この本そのものが、「目で訴えるプレゼン」のよい事例。
タイトル :大人のプレゼン術
-自分と相手がワクワクドキドキする10か条-
著者 :佐々木 直彦
出版社 :PHP研究所
本体価格 :1,400円
私も職業柄、プレゼンをする機会はよくあるのですが、
そーだっっ!!と、とても共感できたフレーズがこれ。
***< 222ページ >*********************************************************
プレゼンの根っこには「自分とは何なのか」という問いがあると私は思います。
伝えたいことが生まれて伝えたい相手が見えてくるから、
人はプレゼンするのです。
人は、誰かにプレゼンする前に、
思考しながらまず自分に向かって表現していると言えます。
そして次に、自分で考えたことを人に向かって表現し、
そのリアクションを受け止めて自分の表現を見直し、
自分の考えを磨いていくと言う作業をしているのです。
*************************************************************************
プレゼンというのは、ライブですよね。
ステージに立つミュージシャンと同じ。
お笑い芸人さんと同じというほうが近いかもしれません。
お客さんのリアクションを見て、受けてるかどうか、笑いがとれているかどうか、
それを受け止めて、自分のステージをよりよいものに変えて行く・・・。
ちゃんと笑いが取れたら、プレゼンは成功。
といったところでしょうか。
ちなみに、私のプレゼンは「にこやかに行う」ことをモットーとしております。