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タイトル :ひとつ上のプレゼン。
編者 :眞木 準
出版社 :インプレス
本体価格 :2,000円
☆☆ 立ち読みしてから買うかどうか判断 ☆☆
実際の企画書満載!業界の違う人には、特に。このプレゼンは考えさせられます
広告業界や、建築業界などの18人のクリエイターたちの
プレゼンの技術が紹介されたこの本。
実際に使われた企画書なども掲載されています。
こういうギョーカイの企画書やプレゼンの仕方は、
ビジネスマンにはとても新鮮で、かつとても参考になります。
で、プレゼンの前段階ともいうべき話がこんなところに。
「最後はキャラクター勝負」というタイトルで、
株式会社東北新社 取締役上席常務執行役員 中島信也氏のパートから。
***< 63ページ >*********************************************************
いくら本をたくさん読もうとも、
パソコンにかじりついて仕事に精を出そうとも、
キャラクターを磨くという点では、ほとんど効果がないといっていいでしょう。
それよりも、いろんな人とかかわり、
いろんな経験をすることが重要です。
-<中略>-
プレゼンの相手はあくまでも生の人間です。
デジタル社会の現代だからこそ、そのことを忘れず、
日々の人とのかかわり合いを大切にすべきだとぼくは思います。
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どんなプレゼンも、どんな企画も、「自分」というものがやっぱり出るはずです。
よりよいプレゼンをするには、より良い企画を立ち上げるには、
よい考えを生むには、生身のカラダの自分を磨くことが大切です。
今日、今から会う一人一人との関わり方を大切にしましょう。
それは、お客様だったり、上司、部下、同僚、お友達・・・いろいろだと思います。
そういった周りの方々とのかかわりが、自分を成長させてくれるんですよね。
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