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☆ ぜひ立ち読みしてみて! ☆
100の実例によって、はがきの持つ営業パワーを考えさせられます。
タイトル :トップセールスマンになるはがきの極意
著者 :金田 晃
出版社 :KKベストセラーズ
本体価格 :1,300円
たかがはがき。されどはがき。
人とお会いしたとき、お仕事上で何かがあったとき、
そういった何らかのタイミングではがきを出す。
というのは、カンタンなようで難しいと思います。
私も、初めてお会いした人や、何かで御一緒した方々から
手書きのおはがきをいただいたことが何度かありますが、
そういうおはがきというのは、なぜか捨てずに取っているものです。
そして、やはり、そういう人って覚えているんですよね。
次にお会いしたときに、「先日ははがきをどうも・・・」と
挨拶もでき、話も弾む・・・
では、そんなはがきを書く極意とは???
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はがきを読まされる側の身になって、こう書くといい、という
“急所”を紹介します。
全部で四つあり、頭文字を並べるとタンケツグシ、「短結具私」となります。
1.短=短く
2.結=結論から
3.具=具体的に
4.私=私をアピール
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今日、お会いした方、商談をした方、電話かメールかで何かのアプローチをした方、
された方・・・
そういう方に、はがきを書いてみましょう。
官製はがきに、じぶんなりの表現をしてみましょう。
「短結具私」の4つのポイントを忘れずに。
私も、今日お世話になった方に書いてみます。