« 渡部昇一の思考の方法 | デキる女のビジネス書トップページ | ストレスをパワーに変える »
「未来解析」という捉え方は、使えるっ
☆ ぜひ立ち読みしてみて! ☆
タイトル :未来ビジネスを読む
10年後を知るための知的技術
著者 :浜田 和幸
出版社 :光文社ペーパーバックス
本体価格 :952円
「未来を読む」というスキルを身につけたいと思うなら、
最初の一歩は、これなのではないでしょうか。
***< 183ページ >*********************************************************
未来を予測する際には、これまでの歴史や過去の流れから、
どれだけ知恵wisdomを引き出せるかが重要となる。
個人の場合でも、10年前の自分を思い出し、10年後の自分、
すなわち現在の自分をどのように想像していたか、
思い返してみるthinking back onことも効果的だ。
要するに、10年前の自分と常に対話question oneselfし、
未来に備えるのである。
この作業を繰り返してみると、自分ひとりの場合だけではなく、
なぜ、企業が栄え、そして衰えていくのか、
その栄枯盛衰the process of the rise and fallがはっきりと浮かび上がる。
*************************************************************************
自分の過去から得られる知識を、自分の知恵に。
自分自身を思い返すことだから、知恵にするのも比較的容易にできるかも。
10年前、10年後はどうなると思っていましたか?
どうしようとしていましたか?
私は、まだ自分というものを模索している真っ只中でした。
でも、いま思い返すと・・・
10年前の私が、今の私にいろいろと教えてくれるような気がします。