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タイトル :スターバックスコーヒー 豆と、人と、心と
著者 :ジョン・シモンズ
訳者 :小林 愛
出版社 :ソフトバンクパブリッシング
本体価格 :1,300円
いまや、だれもが知ってるスターバックス。
私もよく、近所の「スタバ」で本を読んでます。
その歴史、その理念などがよくわかる1冊。
モノ、サービスを提供する側にとって、とても考えさせられる本でした。
「ブランド戦略」に関する本は、よく出ていますが、
ブランドとはやっぱり・・・
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ハワード・シュルツがスターバックスを買収したのは、
商品が大好きだったからだ。
そして、社交的な体験を提供する場所として
さらに改善することができると思ったからだ。
-<中略>-
ブランドは、すばらしいパーティーの主催者のような役割を果たしている。
必要なものやゲストの好みを考え、それにふさわしい背景や雰囲気を準備し、
なおも、一人一人が自分の使用に合わせてスペースを使えるようにしているのだ。
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好きこそモノの上手なれ。という言葉もありますが、
ブランドとは、それに関わる人々が好きでなくてはならないし、
ブランドとは、ホスト、ホステス役に徹しなくてはならない。と思います。
さて、自分のやってることを振り返って、イケてます?
スターバックスで今度コーヒーを飲むときには、
そんなことを考えながら、自分をじっくり見つめなおそう。なんて思ってます。