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☆ ぜひ立ち読みしてみて! ☆
「理論よりも本質を考えること」を、事例や書籍の引用から教えてくれる。
タイトル :ハイタッチ・マーケティング論
花を売らない花売り娘の物語
著者 :権八 成樹
出版社 :光文社ペーパーバックス
本体価格 :952円
ビジネス、マーケティングとは、こういうものだ。
と、教えてくれるこの本。
その中から、タイトルにもなっている象徴的な話。
お花やさんに行くのに、あなたは花がほしいから行きますか?
ホントはちがうんじゃないですか?
ホントの目的は、何でしょう?
花屋さんがどんな対応をしてくれると、私たちはうれしいでしょうか。
***< 147~148ページ >****************************************************
肝心なのは、“なぜ花を買いに着たのか”を知ることです。
抱いている願望wishや夢dreamは何なのか、抱えている悩みtroubleや
課題challengeはどんなものなのか、まずは顧客の想いを理解する子tが大切です。
接客とは実はコンサルテーション。
お客の願望・夢・課題・悩みを知ること、そして、
それの実現策・解決策を一緒に考えてあげること、それが接客です。
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たしかに、お花屋さんに行くときには、
どこかに持っていくとか、誰かのためだとか、自分の気分を晴らすためだとか・・・
いろんな理由でお花を買いに行きます。
そういえば、どんな目的でお花を買うのか、
私は近所のなじみの花屋さんにいつも聞いてもらってますねぇ。
どんな業種でも同じことが言えるんですよね。
そして、それは、人間関係にも同じことが言えるんですよね。
相手の発している言葉の本質、目的はどこにあるのか?
今から会う相手の言葉はどこから来てるのか。
考えてみようっと。