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☆☆ 立ち読みしてから買うかどうか判断 ☆☆
NLPなどの心理系をかじってる人は、また違った解説方法でさらに理解が深まるかも。
タイトル :富と成功への扉をあける 第11番目の鍵
著者 :ロバート・シャインフェルド
訳者 :原田 直子
出版社 :PHP研究所
本体価格 :1,700円
心理学では、無意識、潜在意識、脳幹のメッセージ・・・などと様々な解説が
される部分だと思いますが
(と、これらをすべて一緒にしてしまうと怒られそうですが・・・)
それを「第11番目の鍵」、「インナーCEO」と筆者は呼んでいます。
彼の呼ぶ「インナーCEO」とは、内なる声、内なる知性、心の奥の私的な部分。
この「インナーCEO」が使う情報源のひとつが、
彼が「経歴マスターファイル」と呼ぶ
自分自身がこの世に生を受けたときから
自分自身の内側に記録され、絶えず更新され保存されている、
自分自身に関する完璧な情報です。
ちょっと心理学をかじった人なら、なるほど。と思うでしょう。
では、この「第11番目の鍵」を活用するために、具体的に何をするのか。
というと、「インナーCEO」さんに要望書を送りましょう。
ということなのです。
私は、「自分の内なる知性さんに、メールを送る」みたいなイメージを持ちました。
これならできそう。おもしろそう。
でも、要望するには、自分の望みは何なのか、明確にすべきです。
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自分の望みを明らかにしてイメージを膨らませるには、
まず自分の望みを列挙し、重要性によって優先順位をつけることである。
どんな望みがあるだろうか?
-<中略>-
自分の生活を見直し、望みや改善が必要だと思うことを列挙する。
-<中略>-
こうして自分の望みを明らかにしたら、
今度は望みがかなったときの生活環境をイメージして、
どんな生活をしたいかをインナーCEOに伝える。
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自分の望みを列挙し、優先順位をつけて、
それがかなったときの生活環境をイメージする。
で、「こんな生活になりたい・・・」と、
具体的に自分の内なる知性さんにメールする・・・
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※この本には、メールするということは一言も書かれていません。
勝手に私がメールするとよいと考えているだけです。
この本では、「定型書式を使って効果的な要望書を書く」と
私が思っているメールする・・・とはまったく違うことが推奨されてます。
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よく、目標設定をして紙に書きましょう。
といいますが、それは簡単なことではなかったりします。
特に、三日坊主の私にとっては。
でも、このようにイメージを膨らまして、メールしてみる
と、意外に具体的な目標設定ができそうな気がします。
だって、メールするには相手にわからせてあげないとダメでしょ。
で、メールだと、ちゃんと残るし。
これって、別に自分の要望だけじゃなくても、
たとえば、マーケティングとかそういう課題に対しても、
どうやって解決しようか・・・とメールしてみるってのはおもしろいと思います。
書いているうちに、(キーボードを打っているうちに)
自分の考えもまとまってくるかもしれません。
後で読んで、ひらめくかもしれません。
これからは、自分自身に向けて、メールするってことを始めようかしら。