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☆☆ 立ち読みしてから買うかどうか判断 ☆☆
「会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人」堀紘一 著
PHP研究所 1,600円(税別)
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元ボストンコンサルティングの代表取締役で、現在ドリームインキュベータの
代表取締役社長でいらっしゃる、堀紘一氏の著書。
堀氏は、年に本を百冊、映画を70本見ることをノルマに課していらっしゃるそう。
そんな堀氏が、「アントレプレニアルな人材の条件」(114ページ)とか、
「1億円プレーヤーの条件」(147ページ)、
「リーダーの資格がない人」(235ページ)などということを、
とっても詳しく解説していらっしゃいます。
ちなみに、アントレプレニアルな・・・っていうのは、
アントレプレナーシップを持ってる人材、
つまり、企業家精神を持っていらっしゃる人材っていうことでしょうか。
そんな中、あらためて、ふむふむ。と思った今すぐできること。
そういえば、自分の周りのデキる奴はそうだな。と思ったこと。
--< 255ページ >--------------------------------------------------------
ユニ・チャームの高原会長をはじめ、
優秀なベンチャー企業の経営者はみなメモ魔だと述べたが、
メモの効用は計り知れない。
メモを取るためには、話のポイントを常に考えなくてはならない。
ポイントを頭の中でまとめる作業をすることで、
はじめてメモが書けるわけである。
話を聞きながら、何が大事なことで何が不要化を自分の頭で選り分ける。
これが、ものを考えるということだ。
また、メモを残しておくと、あとで自分の仕事を振り返ったり、
整理するときに役立つし、昔のメモから思わぬヒントを得ることもあるのだ。
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実は、私も大小のメモ帳をいろんなところに入れてます。
書いたところに日付だけは書くようにして、
後で見てもなんだったか思い出しやすいようにしてます。
この日付がないと、なんのことやらわからない・・・ってこともあるからです。
ちなみに、私の持ち歩いているメモ帳は、
電子手帳(クリエ)、PC(ノートパソコン)、パスポートサイズのメモ帳、
A5サイズくらいのメモ帳、パスポートサイズのスケジュールもかけるメモ帳、
手のひらサイズのメモ帳・・・くらいかな。
そのときに、一番書きやすい媒体に、かわいいボールペンで書いてます。
(パソコンの場合は、キーボードだけど)