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☆☆ 立ち読みしてから買うかどうか判断 ☆☆
自分の人生、キャリアプラン、将来を生活レベルから見直せる絶好のチェック本!
タイトル :楽して、儲けて、楽しむ
80対20の法則
生活実践篇
著者 :リチャード・コッチ
訳者 :高遠 裕子
出版社 :阪急コミュニケーションズ
本体価格 :1,600円
「成果の80パーセントは、原因や努力の20パーセントから生まれる」という説は、
よく言われていますが、それを生活レベルで、自分自身の生き方、考え方にまで
応用した論理がわかりやすく展開されている本が、今日の本です。
日本の常識ではこれは無理かなあ・・・なんて部分もありますが、
やってできないことはないし、考え方としてはわたしは大賛成です。
そんな中から、ポジティブ・シンキングについて。
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人は感じ方や考え型を簡単に変えることはできないし、そうする必要もない。
誰でも落ち込んだり、不安を感じたり、怒ったり、弱ったりといった
「ネガティブ」な感情をもつようになっている。
こうした感情は、自分自身について有益なことを教えてくれるのだから、
かけがえのないものだ。
感情は受け入れるべきものであって、押しつぶすものではない。
じっくり考えて、感情に「語りかけ」、折り合いをつけるべきだ。
気の合わない人に接するのと同じように、
自分の感情に接する。
邪魔物あつかいするのではなく、一緒に「お茶を飲み」、
相手のいうことに耳を傾け、それを認める。
そのうえで、行動をポジティブにしようとするべきだ。
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実は、私は自他共に認める超楽天的ポジティブ思考の持ち主です。
でも、そんな人以外、いくらポジティブに考えろといわれても、ぴんと来ないと思います。
私は、カウンセラーの仕事もしているのですが、
そのときに、ものすごく感じることは、ネガティブな感情をポジティブに変えるのは、
不可能だということ。
ただし、私のような例外もいますが・・・。
でも、ネガティブ感情を受け入れて、自分自身で受け入れて行動のみ、ポジティブにする
ということは可能です。
ポジティブな行動といっても、自分でできる範囲で。
自分の感情というのは、他人と一緒。
がまんや、押し付けではなく、ありのままを受け入れることが大切なのだと思います。
あ、それは、夏に瞑想トレーニングしに行ったときにも感じたことだった!