« 日本で一番の情熱会社をつくる | デキる女のビジネス書トップページ | 僕が六本木に会社をつくるまで »
☆ ぜひ立ち読みしてみて! ☆
心がまえから勉強法、キャリアの考え方まで。その具体策は理系には限らない。
タイトル :エンジニアだからできること
理系思考
著者 :大滝 令嗣
出版社 :ランダムハウス講談社
本体価格 :1,600円
ビジネス社会は、ほぼ文系社会。
だからってわけではないけど、理系はつぶしがきかない・・・なんていわれてる。
でも、そんなことはない。
と、理系にエールを送る本ではあるけど、
書いてあることは、何も理系には限らない。
さまざまな具体策がたくさん詰まってます。
その中から、コミュニケーションの基本である「聴く」テクニック。
***< 167ページ >***********************************************************
● 感情を抑えること
● 相手と面と向かって話すこと
(最近は話す側も聞く側もPCでメールしながら、なんてことがある。
これではいけない)
● オープンクエスチョンをすること
(先方からの返事が、「はい」、「いいえ」ですんでしまわないような
聞き方のこと)
● 相手の話にあいづちを打ち、理解を示すこと
● 相手が話し終わるまで、話し出さないこと
● 相手の話がひと段落したら、相手の話の内容をまとめて復唱すること
(「・・・ということなんだね」といった具合に)
● 「悪い知らせ」であっても、
表情を変えずに耳を傾けること
*************************************************************************
まるでカウンセリング技法のようですが、
相手とコミュニケーションをとる上では、「聴く」ことは大切です。
どれだけ「聴く」耳を持っているか、相手も見ています。
それに、ちゃんと「聴く」ことができないと、まとまる話もまとまらない!
まずは、感情を抑え、一歩ひいたところから「聴く」ことに徹しようっと。