
本当のところは、常に現実は、夢=思いから始まるものです。
ただ、難しいのは、夢=思いと、得たい現実とが、なかなかイコールにならないことです。
「夢と現実のつなぎ方」には「コツ」があります。
そしてそれには、全員に共通した部分と、ひとりひとりに固有に異なる部分とがあります。
事業の展開においても、それは同じことが言えます。計画と現実の乖離。そしてそれをいかにつなげていくか。
私たちの役割は、その「つなげ方」の方程式を見出すことです。
どんなに大規模の事業体であっても、それはひとりひとりの着想から、すべて生み出されるものです。
事業体は事業体として独立して動くのではなく、常に「個」の発想が、「全体」としての組織を動かし、事業を生み出すのです。
それは、ひとつの才能が「作品」に結晶化するプロセスに似ています。
「個」から「全体」を生むプロセス。ならば、事業の「質」を変えるには、「個人の資質」を変えるべきです。
私たちは、「個」にフォーカスし、そして「全体」につなげます。
「個」は、ボディ(身体)/マインド(心)/ブレイン(脳)の三要素に絶妙な調和が生まれたとき、爆発的な奇跡を生み出します。
私たちの役割は、「個」に奇跡を生み出し、「全体」の奇跡につなげることにあります。
