松谷 葉子(マツタニヨウコ)

経営コンサルタント、エグゼクティブカウンセラー
株式会社カシノR.D.S. CEO 兼 代表取締役
NPO法人 共生型事業協力機構(SECA) 理事
京都大学経営哲学寄附講座 特任研究員

電気系エンジニアとして、医療機器メーカーにて臨床検査機器の開発に携わった後、経営コンサルティング会社に転進し、実務を通じて事業戦略支援の基礎を学ぶ。そしてちょうどISOの黎明期、「ISO認証取得支援コンサルティング」に特化、「経営革新のツールとしての」ISOの活用、という視点とスキルを徹底的に磨く。
また、「ISO審査機関」の立ち上げを統括責任者として担当、法人設立までのプロセスを経験する。

その後、某メーカーの新規事業立上げのゼネラルマネージャー職を担当し、物流、コールセンターの立ちあげ、ものづくりから、マーケティング、自らCMに出演するなどの実務を経験。

2003年1月、経営コンサルタントとして独立。
この頃から「経営者個人の資質」にフォーカスする。
たとえ大規模企業であっても、トップの資質とパフォーマンスがその企業の成否を決する、という現実に正面から向かい始める。

臨床心理学とボディワーク(ソマティック・エデュケーション=身体を通じた教育)をベースに、「資質の向上」の方法論を模索。事業/組織/個人/スタイルを一本串刺しにする独特の視野を確立。

2008年3月、京都大学経営管理大学院にてMBA取得後、経営コンサルティング業に加え、学術研究にも携わる。
研究テーマは、フォロワーシップに着目した組織の生産性とクォリティの向上について。

吸収力のスピードとリアルタイムの対応力、瞬間のクリエイティビティが持ち味。
ワインと日本酒が大好きな絶対音感の持ち主。

MBA(京都大学経営管理大学院)
経営哲学学会 会員
組織学会 会員
しごと能力研究学会 会員
共著に「最新 事業再編の理論・実務と論点」民事法研究会(2009年)